ChatGPTは、完璧に見えて どこにもたどり着かない文献を作り出します。提出する前に、 出典がすべて実在することを確かめ、根拠を付け忘れた主張を見つけてください。2分、無料です。
テキストをチェック →生成AIは関与しません。Crossrefへの事実照会です。
1500字まで、またはPDF・DOCX・ODT・TXTをドロップ。ブラウザの外には出ません。
引用はCrossrefへ。出典のない主張には印を付け、本文中の位置を示します。
確認済・未確認・見つからずの別と、生成AI利用の申告文の下書き。
DOIと参考文献の各行を、1億5千万件以上の学術記録を収録するCrossrefに照会します。存在すれば「確認済」、なければ「未確認」で、これは「誤り」とは違います。本文中の引用はあなた自身の参考文献リストとも突き合わせるため、リストに入れ忘れた引用も見つかります。
書式という意味では違います。そこははっきり申し上げます。カンマやイタリック、項目の順序を直すことはしません。書式ツールにはできないこと、つまり「その文献が本当に存在するか」「年とタイトルが記録と一致するか」を確認します。句読点は各形式の手引きに、実在確認はこのツールに任せてください。
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、ファイルがサーバーに送られることはありません。照会のために送るのは書誌情報の文字列だけで、タブを閉じれば何も残りません。
多くの場合、Crossrefが収録していない書籍・学位論文・報告書であるか、リスト上のタイトルが刊行時と異なるためです。手で確かめてくださいという合図であって、判定ではありません。
できます。章の校正ツールから専門家に引き継げますし、文書全体はメインサービスで対応します。
はい、珍しくありません。言語モデルは、著者名も妥当で、雑誌も実在し、年号も筋が通っている——それでいて発表済みのどの論文にも対応しない参考文献を作ります。このツールが探しているのはまさにそれで、DOIも文献も一件ずつCrossrefに照合し、見つからないものを示します。
参考文献リストを貼り付けてください。各DOIをCrossrefに問い合わせ、その識別子に実際に登録されている表題を表示します。もっとも多く、そして目視では見抜きにくいのが、DOI自体は有効なのに、引用している論文とは別の論文を指しているという型です。
直しません。これは方針です。APAやMLAの読点の位置には手を入れません。確認するのは、引用した文献が実在するか、そして主張が出典に結び付いているかです。体裁はご自身か、文献管理ソフトの担当です。
最終更新 · 発行:ProRédaction