引用した文献が実在するかを確かめ、章を評価基準に照らして通しで読み、 審査で聞かれることを先に聞いてもらう。卒業したあとは、同じ考え方で、 これまでの仕事を人に出せる形に整えます。機械的な作業はツールに、判断が要ることは人に任せます。
ツールを見る無料のものは現在地を確かめるため、有料のものは一歩先へ進むため。人の判断が要る場面では専門家が控えています。
10 の質問で、いまの職歴が資格につながる状態か、まだ何が足りないかを確かめます。
やってきたことを職務モデルと照らし、満たされた能力領域と空いている領域を見ます。
能力領域、業務内容、証拠資料、結果。空欄がなくなってはじめて書き出せます。
提出前に 11 のルールで項目ごとに点検し、重大なものから並べます。
面接官が能力領域ごとに質問し、曖昧なら踏み込み、最後に準備の計画を出します。
一部だけ認められたとき、示された理由を順番のついた立て直し計画に変えます。
道のり全体の伴走と、人による2回の確認。書くのは最後まであなたです。
法人向け。対象者を一画面で、整合性チェック、確認の待ち行列、操作の記録。
15のうち6つは完全に無料で、登録も要りません。引用チェック、論文構成ジェネレーター、研究アシスタント、キャリア診断、スキルマッチング診断、参考文献ジェネレーターです。残りは都度払いで19 €から。
不要です。無料のツールは開いてすぐ使えます。作業内容はブラウザに留まり、専門家の校閲を依頼しない限り、こちらのサーバーには届きません。
書きません。そのための道具ではありません。確認し、整理し、測り、足りない箇所を示す——著者はあなたのままです。指導教員も審査も、そこを見ています。一行ずつ弁護できる文章かどうかです。
最終更新 · 発行:ProRédaction