書類がテーマのせいで却下されることはまれです。戻されるのは、問いが問いになっていない、 構成が二行しかない、方法がまったく書かれていない、といった理由です。八つの節の一覧と照合し、 いまどこに立っているかをお伝えします:問題なし、要修正、重大。
書類をチェック →PDFやDOCXのドロップでも構いません。計算はすべてブラウザ内です。
八つの節について、あるか、足りているか、本文のどこにあるか。
重大なものから、次に改善できるもの。各節に何が足りないかを添えて。
すぐ分かる指標で見ます:問いの形で終わっているか、「どのように」「どの程度」といった問いの言葉があるか。テーマを平叙文に言い換えただけのものは、書類が戻される最も多い理由なので、重大の側に置いています。
各節をどこで見つけたかをお伝えします:見出しの下か、見出しなしで本文中か、そもそも見当たらないか。見出しのない内容は実際に問題です。読み手は流し読みするので、見出しのないものは見えません。
求める機関が増えており、提出前なら簡単に足せて、提出後では手遅れだからです。所属機関が求めていないなら、この指摘は無視してください。
形式ではなく内容の判断です。その問いは研究に値するか、現地に手が届くか、構成が本当に問いに答えているか。自動の一覧には言えないことです。
最終更新 · 発行:ProRédaction