章が差し戻されるのは文章のうまさのせいではありません。本文に問いが見当たらない、 主張に出典がない、節と節がつながっていない、といった理由です。同じ基準で章を通し、 直すべきものから順に並べたリストをお渡しします。
この章をチェック →明示された規則による機械的な読みです。生成AIは関与しません。
PDFやDOCXのドロップでも構いません。ブラウザの外には出ません。
大学の評価基準にチェックを入れてください。読みはそれに照らして行われます。
重大なものから、次に改善できるもの。各指摘は本文中の位置に結びついています。
一文の平均の長さと、基準を超える文の数です。長い文それ自体が誤りではありませんが、積み重なると読み手が筋を見失います。数値と該当箇所をお見せしますので、判断はご自身で。
断定は多いのに出典が少ない章は、まず気づかれるからです。1000字あたりの引用数を一般的な水準と比べ、根拠のない数値の主張を指摘します。
直しません。はっきり申し上げます。これは方法論の読みで、構成・出典・つながりを見るツールです。文章表現の校正は別の作業で、メインサービスの専門家が担当します。
内容の判断です。問いが最後まで保たれているか、方法がそれに合っているか、結果が正しく読まれているか。自動の規則には言えないことであり、それ以上を私たちは主張しません。
自動での通読が一章あたり19 €。表面だけでなく方法論まで見る博士級の専門家による校閲が一章あたり79 €です。まず前者を使い、実際に弱いと分かった章だけ後者に回すのが無駄がありません。
誤字脱字チェックは、誤植・文法・体裁で終わります。このツールが見るのは評価に直結する側です。章の構成、引用の密度と妥当性、段落のつながり、読みやすさ——しかも所属先の評価基準に照らして見ます。
はい、むしろそのための作りです。指導教員も章ごとに指摘を返しますし、早い章で直しておけば、同じ誤りが後続の章に広がらずに済みます。
最終更新 · 発行:ProRédaction