20 人の対象者。目指す職務も、期限も、書類の進み具合もばらばらです。 この作業台は、全員を一画面に置き、書類ごとの機械的な穴を出し、 誰がいつ何をしたかを記録します。判断するのは、これまでどおり、そちらの人です。
作業台を試す →デモには三つの権限があります。担当者、確認担当、運営責任者です。
データは架空で、この端末の中だけにあります。実際の導入では、組織ごとのアカウント、 権限による切り分け、必要な場所に置くサーバー、そしてデータ処理の取り決めが伴います。
担当者の時間は、助言そのものよりも、 誰がどこまで進んでいたかを思い出し、いつまでも届かない書類を催促し、 あとから監査用の記録を書き起こすことに使われています。 ある経験がその能力を示しているかどうかは、ソフトには判断できません。 けれども、期限の3週間前になって初めて領域が空だったと気づく、という事態は完全に防げます。
段階、期限、カバー率。急ぐものが上に来るように並びます。
空の領域、資料が付いていない、結果が測れない、「チームで」の書き方、領域をまたいだ重複。
操作は一つずつ記録され、書き換えられません。手続きを示す必要があるときは CSV で書き出せます。
試験導入とは、実際の書類が数件、そちらの担当者、そして私たちが二週間そばで見ていて、 どこで詰まるかを確かめること。価格も、置き方も、確認の流れも、 そこで決まります。資料一枚で決めるものではありません。
試験導入の相談をする →いいえ。示すのは機械的な事実だけです。 この領域が空である、資料に出どころが書かれていない、結果に数字がない、同じ出来事が二度使われている。 ある経験がその能力を本当に示しているかどうかは、そちらの担当者と確認担当、最後は審査が判断します。 その判断を、私たちは引き受けませんし、代わりに行いません。
品質管理の枠組みでは、 支援が実際に行われたこと、判断がたどれることを、組織が示す必要があります。 記録は操作を一つずつ残し、書き換えられず、CSV で書き出してそのまま提出できます。
まだ決めていません。意図的にです。 組織単位のライセンスも、対象者ごとの課金も、規模によってそれぞれ理にかないます。 あとで引っこめる数字を先に出すより、最初の試験導入の相手と一緒に決めるほうがいいと考えています。
実際に効くアカウントと権限、 組織ごとの切り分け、本物のデータベース、規制の求める場所に置いたサーバー、そしてデータ処理の取り決め。 いずれも試験導入が決まったあとの作業で、その前ではありません。
最終更新 · 発行:ProRédaction